2003.04.18
第1回 幹事会議事録 (2003年度)
日 時: H15、4、8(火)
場 所: 県工技センター4F会議室
(出席者):西山会長、 鈴木、寺尾 各副会長、角、西村 各委員長 浜田会員(ISO)、
橋田(ISO)、松崎(産振)、山中(サロン・メッセ総務)、
北添(ブランド副・県)、杉本(県PM)、北(県)、藤野(県)、
事務局2名 計15名
〈協議事項〉
1.2004 メッセ実行委員会(山中総務委員長報告)
・委員長は西山会長、総務委員長は山中サロン副委員長が担当 ・実行委は会長、副
会長 各委員会委員長(他委員との連携)で組織 ・実行委員全員の参画を重視・運
営すると共に、当初企画段階から専門スタッフを加える ・各委員会と連携し、相互
交流を密にし日頃の活動・思いををメッセに反映 ・メッセ日程は次期実行委で
正式決定
(2/21(金)22(土)23(日)or 2/20(木)21(金)21(土)の方向)
2.協議会活動の在り方
・(1)組織・役割分担 (2)メッセ運営 (3)エコ協の推進の視点から、浜田氏の提言
将来をにらんだ取り組みが必要
2回のメッセを経てきたが何か焦点がボケテいないか
メッセの目的だけに終わっていないか、もう一歩踏み込んだもの欲しい
企業(商談等)と県民との意識のズレ 各委員会の活動計画においても目標をしっ
かり持ちたい(活動結果をメッセの場で発表)
・協議会の活動推進を図るため、どのような展開があるか 種々意見交換
*エコデザインの原点に立ち返ったメッセの成果検証
*エコ協活動のストーリー性に 高知の独自性を加味するなど納得性の高い展開を
*循環型社会への推進を目指す高知県の事業指針を踏まえた活動
*エコデザインとは何か、未消化の部分もあるが、今一度原点に返る
竹と和紙のプレゼンも一定評価を受けたが、時代の流れ風潮に呼応重点化してい
けば、更に一歩前進しよう
*リサイクルにしても、環境に本当に優しいのか
*委員会活動としては、相互に何かに関係、参加出来る計画でありたい
*県行政の視点で総括すれば、産業見本市のイベントと環境に係わるシーズ、ニーズ
を如何に結びつけるか、各企業の思いが製品として表された全国発信の場、日頃
の活動結果の発表の場、組織としての集大成
*エコの役目 シーズの仲立ち→ニーズから発したものでないと長続きしない
(参:産振Cでシーズの掘り起こし 大学研究機関の提言の場)
*エコマテリアル 、エコデザインの概念・新しい流れの考察 *
*介護機器関係者の言 メッセ竹と和紙コーナーはエコと全く同じ(バリアフリー)
*廃棄物処理、焼却炉の解体など差し迫った問題に着目、、解決への提言(県の指
導項目・ハンドブック紹介など企業共通のニーズはあるはず)
*宣告的に好評のカタログは刷新改善の上、発行すべきである(15年度予算反映
→掲載企業負担額)
*協議会活動をPRすべく、イベント講師など全国へ逆に打って出ることも
*県版・環境白書の有効活用(勉強会、シンポなど連携・協力を願うなど)
3.協議会事業報告(事務局)
・委員会活動の事業実績概要等取りまとめ
事務局で14年度事業概要まとめ)→各委員会にて事務局資料を基に15年度計画
等総会提案事項の取りまとめ(5月連休後事務局へ)
・決算見込み等中心に概略説明
*県補助事業費(実績報告取りまとめ中)
1. 環境ブランド化確立支援事業費補助金
(ブランド化推進事業、ブランド製品普及PR事業、研修会開催事業)
2. グリーン商品普及開発事業費補助金
(エコ産業大賞創設事業、 メッセ2003事業)
*協議会運営費
収入:前年繰越額 814千円、会費収入1,890千円
支出:補助職員給与 924千円 、事務局賃貸料 252千円(6/17日移設)その他
4.法人化への取組み(県商工振興課 資料提供)
社会的責任が大きくなった現状を踏まえ、幹事会で意見集約後、総会で決議
5.今後の会議等日程
・運営委員会は毎月第2金曜日開催(再確認)、メッセ実行委は会長日程都合による
・次期幹事会は5月29日又は30日、・総会 6月4日 商工会館予約、記念講演の
講師決定の要 総会後懇親会
6.その他
・7月のカルスト・サミット共催要請について
ブランド委員会担当、委員会で共催内容の確認の上、検討判断してもらう
・役員交替予定の方(報告)
セイレイ濱田幹事→同・鈴木氏、幹事・工技C上野所長、
幹事・県文化環境部・植田副部長、 監事・高銀・畑山氏
(以上)
※お問い合わせは、協議会事務局まで:電話088−803−1073
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